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床用ガラスで非日常空間を

床にガラスなんて使えるの・・・?徹底分析しました!
2025.02.10
床をガラスにできる事は可能?不可能?

床をガラスにすることは可能です!
主に強化ガラスを使用した安全性の高い設計が特徴です。床用ガラスには、強化ガラスを2枚使用し、その間にフィルムを挟んで強度を高めた合わせガラスが一般的に採用されています。
ガラスの種類としては、透明タイプと乳白色タイプの2種類があります。透明タイプは下の景色をそのまま楽しむことができる一方、乳白色タイプは景色をぼかして柔らかな雰囲気を演出することができます。
また、安全性に配慮した設計が施されており、厚みや構造によって破損しても飛散しにくい仕様になっています。さらに、滑り止め加工が施されているガラスもあり、安心して歩行することができます。
床用ガラスは、博物館での床下展示、店舗の床材、ガラス階段の踏み板など、さまざまな用途で利用されています。屋内外問わず使用が可能で、サイズのオーダーもできるため、設置場所に応じたカスタマイズが可能です。
床用ガラスの種類

床用ガラスにはさまざまな特徴があり、用途やデザインに応じて選ぶことができます。
透明ガラスは、下の景色をそのまま見ることができるため、開放感を味わうことができます。視覚的な広がりを求める空間に最適です。
乳白色ガラスは、景色をぼかして見ることができ、プライバシーを保護する効果があります。柔らかな雰囲気を演出したい場合におすすめです。
滑り止め付きのガラスには、表面に凹凸が施されており、滑りにくくなる加工がされています。安全性を確保するため、特に人が歩く場所に適しています。
耐水性にも優れており、屋外で使用する場合には耐水性の高い中間フィルムが使用されるため、雨や湿気にも耐える構造になっています。
さらに、色付きガラスも選択可能で、中間膜の色を変えることで多彩なカラーリングを実現できます。これにより、空間のデザイン性を高めることができます。
これらの特徴を組み合わせることで、機能性と美しさを兼ね備えた床用ガラスを実現することができます。
安全性の設計
床用ガラスには、安全性と機能性を高めるためのさまざまな工夫が施されています。
強化ガラスは、一般的なガラスよりも厚みがあり、特別な強化処理が施されているため、高い耐久性を持っています。
合わせガラス構造は、複数枚のガラスを中間膜で接着した設計で、破損しても飛散しにくいため、怪我のリスクを軽減します。安全性を重視したい場所に最適です。
滑り止め加工が施されたガラスは、表面に特殊な加工がされており、滑りにくい仕様になっています。これにより、床材としての安全性がさらに向上します。
四辺での支えも重要なポイントです。ガラスを安全に使用するためには、四辺でしっかりと支える設計が推奨されています。この支えがガラスの安定性を保ち、長期間の使用を可能にします。
また、屋外での使用には、コーキングを用いてガラスの四辺を保護することで、水分の付着を防ぎ、耐久性を維持します。これにより、屋外環境でも安心して使用することができます。
これらの特徴により、床用ガラスは安全性と機能性を兼ね備え、さまざまな場所での活用が可能となっています。

使用例と用途
床用ガラスは、その機能性とデザイン性から、さまざまな用途で活用されています。
博物館の床下展示では、床下に展示された貴重な資料やアートを見せるために使用されます。透明なガラスを用いることで、展示物を保護しながら来館者に臨場感を提供します。
店舗の床材としても採用されており、商業施設において高級感やモダンな印象を演出します。視覚的なインパクトを与えるデザインとして、多くの店舗で利用されています。
ガラス階段の踏み板にも使用され、階段全体のデザイン性を向上させます。透明感のある素材が空間に軽やかな印象をもたらし、現代的なインテリアに適しています。
通路の床材としては、通行する人々に視覚的な効果を与える役割を果たします。たとえば、透明ガラスを用いることで下方の景色を楽しめたり、特別な空間演出を行ったりすることができます。
結婚式場の床材として使用される場合、ガラスの透明感や光の反射を活かして、特別なイベントの雰囲気を一層引き立てます。特に、ライトアップとの組み合わせによる華やかな演出が可能です。
これらの用途を通じて、床用ガラスは機能性だけでなく美しさや独自性を兼ね備えた素材として、多くの場面で活躍しています。

設置とカスタマイズ

床用ガラスは、設置場所や用途に応じて柔軟にカスタマイズできる点が特徴です。
『ガラスのデパート』では、1ミリ単位での調整が可能で、設置場所にぴったり合うガラスを制作できます。これにより、空間に完璧にフィットする設計が実現します。
設置場所に応じた厚みも選択可能で、使用環境や耐荷重に応じて最適な厚みを設定します。安全性と美観を兼ね備えた仕上がりを提供します。
四方枠の設置は、ガラスの厚みを薄くする場合に必要となる手段です。四方を枠で囲むことで、薄いガラスでも十分な耐久性と安定性を確保します。
取り外し可能な設置も可能で、コーキングを使用せずに設置する方法を選べます。これにより、メンテナンスや取り外しが容易になるため、使い勝手が向上します。
屋外使用時には、コーキングを用いて四辺を保護することで、水分や外的要因からガラスを守ります。この処理により、屋外環境でも長期間安心して使用することができます。
これらの柔軟な設計オプションにより、床用ガラスはさまざまなニーズや設置条件に対応可能な素材となっています。
★参考:強化ガラスの強度はどうなのか?検証しています

床用ガラスに使用されている強化ガラスがどれほどの強度の持ち主なのか、検証しています!見ていただけると嬉しいです♪(画像をクリック☝)
★参考:防犯合わせガラスの強度はどうなのか?検証しています

床用ガラスにも使用されている合わせガラスですが、合わせガラスがどの様に割れるのか・・・
動画は防犯合わせガラスですが、合わせガラスの種類として参考に見ていただけると嬉しいです♪(画像をクリック☝)
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