すり板ガラスやフロストガラス、型板ガラスの違いとは?

すり板ガラスやフロストガラス、型板ガラスの違いとは?

すり板ガラス・フロストガラス・型板ガラスを徹底分析!

これってすりガラス?同じような見た目なのに違うのでしょうか…?

ガラスが曇っているように見えるガラス、これって全部『すり板ガラス』なんじゃないの?と思いますよね。
実は私もそう思っていた一人です。
が、しかし!ガラスを知っていくと全然違っていたのです。

じっくり見ると、少しづつ違っているような感じにも見えますが・・・
もっと詳しくガラスの特長を見ていきたいと思います!


すり板ガラス

すりがらすは、ガラスの片面をけい砂や金属ブラシで擦ってつやを消したものになります。
すり面に汚れが付着すると、除去するのは難しくなります。

すり面に水が付着したら、乾くまではその部分は透明度が増すので注意が必要です。


フロストガラス

フロストガラスは、サンドブラストした(すりガラスの工程)ガラスの表面を化学処理し、なめらかな肌合いに仕上げたガラスです。
模様に水分が付着しても、ほぼ変わりません。


型板ガラス

型板ガラスは、ガラスの片面に型模様をデザインしたガラスです。
表面の凸凹によって、柔らかい光を拡散してくれます。

水などが付着しても透けませんが、品種によっては、透けることがあります。

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すりガラスのお見積りはもちろん、「これってどうなの?」という小さな疑問でも大歓迎です!気になることがあれば、お気軽にご相談ください♪

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